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​Taro Hakase Summer Festival2018-50thanks evolution-

最終更新: 2018年8月7日



葉加瀬太郎 サマーフェス'18 ~50thanks evolution~ 

2018,8,4(Sat)葛西臨海公園 汐風の広場


8月4日(土)、東京・葛西臨海公園にて2002年より毎年開かれていた『情熱大陸ライブ』を葉加瀬太郎の50歳を記念し、名前を変えて『葉加瀬太郎サマーフェス'18 ~50thanks evolution~』として開催された。葉加瀬と親交の深い11組のアーティストが集結し、ここでしか見ることができない様々な豪華なコラボレーションが実現。幅位広い年代の客層には家族で来る方々も多く、1万人以上の観客が熱い1日を過ごした。


多くの出演者とコラボレーションをした葉加瀬は休む間も無く、毎度出演者に合わせて衣装を変え、自身のリクエスト曲を中心に行われた。音楽で観客を魅了したと思えば、MCではアーティストとの秘話による多くの笑いを誘っていた。葉加瀬が「今回のイベントはお客様が主役です」と言うように、観客が音楽に合わせ体を揺らし、時に笑って楽しめる最高のイベントになったに違いない。




KICK THE CAN CREW/KREVA

2000年代のヒップホップシーンを盛り上げたセンスある音楽に老若男女問わずの大人気。サンセットの時間帯に美しい景色と音楽が会場を包み込んだ。このライブを生で見た子供たちはヒップホップに興味を持つ大きなきっかけになったのではないでしょうか。KREVAは出番の前にはラジオDJとして、今回のイベント出演を引き受けた理由として葉加瀬太郎の50歳を祝いたい気持ちで参加したことを話した。さらに、炎天下の中きていた観客を少しでも気持ちが楽にさせようと全く関係の無い交通情報を話し、多くの観客の笑いを起こしていた。


平井大

この日唯一の平成生まれを代表するアーティスト。心地の良い音楽で熱い会場を涼しい気分にさせていた。そして、葉加瀬太郎が平井大を意識したピンクの派手な衣装はで登場し、葉加瀬自身とのコラボ楽曲である『はじまりの歌』を披露。




YAMA-KAN

KANはド派手なコスチュームで登場。昭和を代表するビッグアーティストの2人は今年の4月に解散したはずが奇跡の復活。名曲『愛は勝つ』で会場が大盛り上がり。Take me follow meでは葉加瀬太郎とのコラボレーション。そして、最後に山崎まさよしの代表曲『One more time One more chance』には拍手喝采。素敵なハーモニーとユーモア溢れるトークが会場全体を笑顔で包み込んだ。



ゴスペラーズ

始めに代表曲である『永遠に』『ひとり』を披露。奇跡の美声から生まれる5人の超絶ハーモニーに会場全体が酔いしれた。さらにMCではウィスキーのCMの曲をサプライズで披露し、大きな歓声が鳴り響いた。葉加瀬太郎リクエストのコラボレーション曲『Love me tonight』葉加瀬自身も歌って会場を沸かした。メンバー全員が振り付けを踊りながら歌う『In This Room/05.1, 2, 3 for 5 』で観客も一緒に踊りヒートアップさせた。




藤井フミヤ

1曲目から自身のNo. 1ヒットソング『True Love』を披露。歌詞の中にある「夢見てたはずさ」というフレーズのような気分にさせた。2曲目には藤井フミヤが猿岩石に提供した『白い雲のように』で葉加瀬太郎と佐藤竹善とのコラボレーションで壮大なハーモニーとともに夕陽を雲が包み込んだ。3曲目、チェッカーズの『ミセスマーメイド』ではゴスペラーズも加わり振り付けを入れての披露。多くのラブソングで会場に大きな愛を届けた。





小柳ゆき

葉加瀬太郎のステージ、2曲目に「今日はこの1曲を歌うために駆けつけてくださいました」と言うと小柳ゆきが登場し、会場からは大歓声。披露したのはセリーヌディオンが葉加瀬太郎とコラボレーションした、あの名曲『TO LOVE YOU MORE』。あの小さな体からは想像もつかないような圧倒的な歌唱力、葉加瀬も何かに憑依されたかのようなパワフルな演奏で会場からはこの日一番の大拍手が起きた。





葉加瀬太郎

今回のイベントの主催者である葉加瀬太郎は誰もが知る日本を代表するヴァイオリニストだ。話しているときは人を笑わせるのが好きな明るいキャラクターが愛され、音楽のスイッチが入った途端に人が変わったかのように圧倒的な演奏を見せる姿が今まで世界中の多くの方々を魅了し、多くのアーティストがコラボレーションがしたいと思う大きな理由に違いない。最後の自身のステージは代表楽曲『ひまわり』、小柳ゆきと共に『TO LOVE YOU MORE』、出演者全員が最後に登場し、『情熱大陸』を披露し、最後の最後まで全力で演奏をし、会場を盛り上げ続け多くの客が幸せな表情で会場を後にした。


We hope to collaborate with Taro Hakase for his big project soon!


SET LIST

ネイバーズコンブレイン

01.In Our Life Steps

02.Got It Going On

03.There For You

和楽器バンド

01.細雪

02.オキノタユウ

03.千本桜

FM908/パーソナリティ:KREVA

平井大

01.Slow&Easy

02.はじまりの歌 with 葉加瀬太郎

SING LIKE TALKING

01.RISE

02.Vox Humana

03.Seasons Of Change with 葉加瀬太郎

04.Spirit of love

KICK THE CAN CREW

01.千% with 葉加瀬太郎

02.マルシェ with 葉加瀬太郎

03.イツナロウバ

04.sayonara sayonara

05.アンバランス

沖仁

01.禁じられた遊び

02.スペイン with 葉加瀬太郎/佐藤竹善

03.Tierra [ティエラ] ~大地行進曲~ with葉加瀬太郎

04.リベルタンゴ with 葉加瀬太郎/押尾コータロー

押尾コータロー

01.Birthday

02.Together!!!

03.あの夏の白い雲

YAMA-KAN

01.愛は勝つ (KAN/1990)

02.手をつなぎたいんだ

03.記憶にございません

04.Take me Follow me with 葉加瀬太郎

05.One more time One more chance (山崎まさよし/1997)

ゴスペラーズ

01.永遠(とわ)に

02.ひとり

03.Love me tonight with 葉加瀬太郎

04.In This Room/05.1, 2, 3 for 5 with 葉加瀬太郎

藤井フミヤ

01.TRUE LOVE

02.白い雲のように with 葉加瀬太郎、佐藤竹善

03.ミセス マーメイド with 葉加瀬太郎、ゴスペラーズ

04.夜明けのブレス with 葉加瀬太郎

葉加瀬太郎

01.ひまわり

02.TO LOVE YOU MORE with 小柳ゆき

03.情熱大陸


葉加瀬太郎 サマーフェス18

公式サイトhttp://tarofes.co



Photography by Daisuke Sasaki

Written and photo edited by YUSUKE.D.MARIA




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